オリジナル看板で、あなたらしいお店づくり
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スタイルのあるお店づくりのヒント

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2019年07月02日

イタリアの看板2

こんにちは、サインポストです。

イタリアの街角で見つけた素敵な看板、ファサード、店内の様子などを
少しづつ挙げていきたいと思います。

今回は店内などものせていこうと思います。
今回は全てボローニャのお店です。
気になるお店があった方は調べて見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店はイタリア国内に13店舗ほど展開している人気店です。
写真はボローニャ店ですが、お店によって内装が違い、そのどれもが凝った作りをしています。
たしか、始まりはフィレンツェ店からだったと思います。
所謂、タッリェレと言われる生ハムやサラミ、パンやチーズなどの盛り合わせや、
それらを挟んだパニーノ、またそれらに合うオリジナルのビールやプロセッコなど、
地物のしっかりと生産管理された製品を使用しているお店です。
私も、何度通ったか憶えていません。
メイン看板はクラシックな手製のもので、店舗前の自転車も可愛らしいですね。
内装は豚の足がたくさんぶら下げられていたり、色味の違う木が天井に敷き詰められていたりと、食欲が促進される様々な仕掛けが見れます。
またテーブルのレイアウトが絶妙で、ランダムに配置されているようで計算されており、お客さん同士でも会話が生まれそうな絶妙な距離感が保たれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店はイタリア初の聴覚障碍者のかたにより経営されたバーです。
スタッフもほぼ、ろう者の方々であったと記憶しています。
手話を使って注文します。
スタッフ側が読唇術で注文を判断してくれることもありました。
皆、とてもフレンドリーです。
入口入ってすぐに吊るされているたくさんの青い手が
非常に印象的かつアーティスティックな印象を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアではよく見るタイプの大きな看板を持ったレストラン。
特に大きな通りや広場周辺のお店は、
潔く店名がシンプルに手書きで描かれた看板を使用したお店が見れます。
配色が素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店は、お店には見えないですよね?
バーの入口なんです。看板は一切ありません。
大きな入口をくぐって、明かりを頼りに奥へ進むと入口があります。
もちろんそこにも看板はありません。
看板の無いバーというのが、逆に特徴的ですよね。
店内は、薄暗くまさに隠れ家のような感じです。
客の多くはカードゲームをしながらお酒と会話を楽しみます。
こちらのお店もしばしば通いました。

2019年06月24日

イタリアの看板

こんにちは、サインポストです。

イタリアの街角で見つけた素敵な看板、ファサード、店内の様子などを
少しづつ挙げていきたいと思います

1都市だけでなく、あらゆる都市で撮影された写真達です。

イタリアの看板事情は日本と違い少し規制が厳しいです。
その規制も各市町村区により異なり、建物の保存性や街のデザインそのものが違うので、
通行者としての街の見え方や意識も日本とは少し違うのかもしれません。
そのため看板を利用した通行人の注意をひくテクニックもイタリア的なものがあったりします。
例えば言葉遊びが好きな国民性でもあるので、
たまに面白いことが書かれたA型看板などを見かけることもあります。
それらもおいおい紹介できればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは温室を利用したスペースで、食事やお酒も提供しています。
多くのイベントも企画している多目的なスペースです。
テーブル周りの植物の合わせ方がうまいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄製品の工房です。看板もまさに職人技ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナチョス屋さん。業態がわかりやすく窓面のカッティングのセンスがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製品を並べるだけでこんなに素敵な外観に。
それはやはり取り扱っている製品が素晴らしいからでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな広場に面したお店で、観光地であれば、
ヨーロッパではこのようなファサードはよく見られます。
樽や荷台の使い方が素晴らしく、蔦が良い味を出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、イタリアを代表するビールです。
「作りたてのように美味しい」と書いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドロゲリアで撮影した一枚。
ドロゲリアとは、歴史的にはもともとコンビニのように生活用品をなんでも取り扱うお店です。
現在は名前は残し、業態を変えてレストランとして営業しているところをよく見ます。
イタリア国旗を表す電飾がさりげなく洒落ていますね。

2017年12月27日

【年末年始営業日のご案内】2017年12月29日(金) ~2018年1月8日(月)までお休みを頂きます。

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【年末年始営業日のご案内】

年末年始の休業日および営業について下記のとおりお知らせします

誠に勝手ながら、年末年始の休業のため、下記期間におけるお問合せ対応及び営業業務をお休みさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■年末年始休業期間■
2017年12月29日(金) ~2017年1月8日(月)
■お問合せ対応について■
お休み期間中にいただいたメール FAXお問合せは、2017年1月9日(火)より順次ご対応させていただきます。
回答までにお時間をいただく場合がございますが、予めご了承下さい。

上記につきまして、大変不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

皆様、よいお年をお迎え下さい。

サインポスト スタッフ一同

2016年10月26日

世界の看板:イタリア

こんにちは、サインポストです。

先週、リフレッシュ休暇を頂きイタリアへ行ってました。

幼少の頃から大っ好きな国で、ちょくちょく訪れているイタリアですが、

ここで私のイタリア愛を語ると長くなってしまうので、ここでは割愛させていただきます。

今回は【世界の看板:イタリア】ということで、

旅行中に撮影した、ファサードや看板をいくつか掲載したいと思います。

欧州では古い建物が残っている街がほとんどで、パッと見では街の変化に気づきづらいです。

ですが、看板・ファサード、ディスプレイデザインなどはテクノロジーやトレンドを積極的に取り入れているケースもあります。

 

 

 

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本屋さんとすぐにわかりますね。
今では  la Feltrinelli や  Mondadori などの大型店も多いですが
ヨーロッパの老舗本屋さんは本当に良い感じのお店が多いです。

 

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木の厚みが良いですね。

 

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窓の使い方が洒落ています。

 

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ヨーロッパといえば、ロートアイアンが有名ですが、このような鉄製の看板も目立ちますね。
特に夜なんかは良さそうですね。

 

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業態を示した縦型の文字看板はよく見ますね。

 

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この写真はローマですが、
サインポールの色がオレンジ色というのがローマらしいです。

 

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インパクトのある造作看板ですね。
犬は「看板犬」でしょうか?

2016年10月07日

Jリーグ 湘南ベルマーレ× 柏レイソル戦を観戦しました。

こんにちは、サインポストです。

先日、弊社スタッフにてJリーグ 湘南ベルマーレ× 柏レイソル戦を観戦しました。

サッカー観戦だけが目的ではなく、納品させて頂いた看板を見に行く為に行きました。

ゴール裏に見えるスポンサー看板[ジェイエーアメニティーハウス]様の文字、

こちらのデザインを担当させて頂き、先日御納品させて頂きました。

ジェイエーアメニティーハウス様は湘南ベルマーレのスポンサーでもあります。

看板だけでなく、オーロラビジョンにも映っていたのでしっかりと収めました。

ベルマーレはちょうど残留争いの真っ只中だけあって、サポーターの応援にも熱が入っていました。

試合は0-0の引き分けで、ベルマーレが残留するためには残りの試合全て勝つ必要があるそうです。

是非残留を掴んでほしいですね!

 

 

 

Jリーグ

看板

Jリーグ

Jリーグ

Jリーグ

Jリーグ

2016年08月19日

夏休みを頂いておりました。

こんにちは、サインポストです。

10日から16日まで夏休みをいただいておりました。

帰省や旅行など、皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?

私は徳島へ行っておりました。

以前住んでいたこともあり、年に数回は帰っております。

夏の徳島といえばやはり「阿波踊り」です。

約400年の歴史がある日本三大盆踊りのひとつで、規模や熱気は本場ならではの凄みがあります。

毎年県内外からの動員数は約130万人ほどだそうです。すごいですね。

桟敷でしっかり見るもよし、「にわか連」で気軽に踊りに参加するもよし。

訪れたことのない方には是非おすすめしたいお祭りです。

 

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2016年08月08日

2016年夏期休業のご案内〈 8月10日(水)~ 8月16日(火)〉

夏季休暇
拝啓 盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、8月10日(水)~8月16日(火)までを
夏期休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
サインポストスタッフ一同
2016年07月19日

NEW OPENの”ILLGATE FURNITURE & GENERAL STORE Ebina”様のレセプションに行ってきました。

NEW  OPENにあたり、看板や印刷物各種などお手伝いさせていただきました、

“ILLGATE  FURNITURE&GENERAL STORE Ebina”(イルゲート) 様のレセプションにご招待いただき行ってきました。

弊社事務所からも近い、海老名市にOPENされました。

 

壁面ペイント

お手伝いさせていただいた、壁面サインもバッチリの仕上がりでした!

 

ファニチャー

ランプ

雑貨

店内はセンスのある家具や生活雑貨、照明などを中心に、楽しげにレイアウトされております。

一点物や、神奈川県央地区には上陸していないモノなども取り扱う、厳選されたセレクトショップ様です。

 

レセプション

多くの方々がお祝いに駆けつけ、とても良い夜でした。

他にもご納品させていただいたので、後日またWORKSにアップさせていただきます!

 

ILLGATE Ebina (イルゲート)

海老名市下今泉1-8-32-1F
tel:046-292-7370
営業時間 11:00-20:00

2016年06月29日

NEW OPENの「グリル&キュイジーヌレストランSAL’S」さんのレセプションに行ってきました。

オープンにあたり、看板やメニュー、ロゴデザインなどお手伝いさせていただいた

新百合ケ丘「Grill & Cuisine SAL’S 」さんのレセプションにご招待いただき行ってきました。

場所は小田急線の新百合ケ丘駅改札を出て正面のエスカレーターで上がってすぐ。

新百合ケ丘駅前バル

 

新百合ケ丘駅前のバルオープン

作成させていただいた看板もカッコよく目立ちます!

SAL'S新百合ケ丘のメニュー

このオリジナルサインは昼夜パネルを入れ替えられます。

サルズ看板

店内はインダストリアルな照明や家具で居心地の良い空間です。

新百合ケ丘のカフェ店内

作成させていただきましたメニューで早速オーダー!

バルやダイニングのメニューブックデザイン

クラフトビールのグラスにもデザインしたロゴがバッチリ入ってます!

クラフトビールを新百合ケ丘で

サラダやグリル料理を中心にいろいろ食べました。個人的には芯玉肉ステーキ一押しです!

グリル&キュイジーヌでステーキ

 

 

 

いろいろご納品させていただいたので、後日またWORKSにアップさせていただきます!

今日からオープンですが、しばらくは17時まで営業で、グランドオープンは7月4日だそうです。

駅近だと終電気にせず飲めるのが嬉しいですね!

 

 

 

Grill & Cuisine SAL’S グリル&キュイジーヌ サルズ

川崎市麻生区万福寺1-18-1 小田急マルシェ内

Tel.044-712-3881

2016年05月31日

男子三日会わざれば刮目して見よ。

多肉植物の看板

 

こんにちわ。

先日ひさしぶりにお邪魔した湘南台のサルパラダイスさん。

2014年にオープンのお手伝いをさせて早い物で2年ですが、そのとき納品した多肉植物がワイルドに成長していました。

納品時のほうが、納まりも良く色もカラフルでしたが、現在の方が年月へて野性味溢れる風貌でお店雰囲気にぴったりでした。

 

 

2年前の多肉くんのすがたはコチラ

http://blog.signpost-inc.com/?eid=1280456