オリジナル看板で、あなたらしいお店づくり
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スタイルのあるお店づくりのヒント

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NEWS / COLUMN

2019年08月08日

2019年夏期休業のご案内〈 8月10日(土)~ 8月18日(日)〉

 

拝啓 盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、8月10日(土)~8月18日(日)までを

夏期休業期間とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

 

サインポストスタッフ一同

2019年07月22日

イタリアの看板3

引き続きイタリアの看板シリーズです。
北から南まで様々な場所で撮られた写真たち、今回は純粋なサインが多めです。
それでは見てみましょう。

 

 

とあるバス停のサイン、下の会社名の書体が逆イタリック体になっているのが斬新です。
もともとのロゴタイプなのか、どのような意図でこうなったのかは不明ですが、
なかなか見ないので目に留まりました。

 

美術館内のサイン。
火のミニマルな表し方がイタリアっぽいです。
非常口マークも火から逃げているように見えるので、その関係性も良いですね。

美術館のインフォメーションボード。
開館時間や催し物についての情報が記載されています。
近づいてみるとレゴブロックのような素材を組み合わせて出来ています。
非常にクリエイティブかつ、状況に応じて組み替えられるのエコでもありますね。

 

 

とあるオステリアの小窓。
Le routard (フランス版世界の歩き方のようなもの)やご当地ワインが飾られています。
店内が少しだけ見えるのが粋ですね。

 

画廊のファサード。
派手さはありませんが横に飾られた木に絵が描いてあるのが可愛らしく、洒落ています。

 

 

フェリーのチケット売り場。
シンプルかつ大胆なファサードで業態もわかりやすいです。
仕切りのポールとの配色も合っていて、
まさに海の近くに相当しいファサードデザインだと思います。

2019年07月02日

イタリアの看板2

こんにちは、サインポストです。

イタリアの街角で見つけた素敵な看板、ファサード、店内の様子などを
少しづつ挙げていきたいと思います。

今回は店内などものせていこうと思います。
今回は全てボローニャのお店です。
気になるお店があった方は調べて見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店はイタリア国内に13店舗ほど展開している人気店です。
写真はボローニャ店ですが、お店によって内装が違い、そのどれもが凝った作りをしています。
たしか、始まりはフィレンツェ店からだったと思います。
所謂、タッリェレと言われる生ハムやサラミ、パンやチーズなどの盛り合わせや、
それらを挟んだパニーノ、またそれらに合うオリジナルのビールやプロセッコなど、
地物のしっかりと生産管理された製品を使用しているお店です。
私も、何度通ったか憶えていません。
メイン看板はクラシックな手製のもので、店舗前の自転車も可愛らしいですね。
内装は豚の足がたくさんぶら下げられていたり、色味の違う木が天井に敷き詰められていたりと、食欲が促進される様々な仕掛けが見れます。
またテーブルのレイアウトが絶妙で、ランダムに配置されているようで計算されており、お客さん同士でも会話が生まれそうな絶妙な距離感が保たれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店はイタリア初の聴覚障碍者のかたにより経営されたバーです。
スタッフもほぼ、ろう者の方々であったと記憶しています。
手話を使って注文します。
スタッフ側が読唇術で注文を判断してくれることもありました。
皆、とてもフレンドリーです。
入口入ってすぐに吊るされているたくさんの青い手が
非常に印象的かつアーティスティックな印象を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアではよく見るタイプの大きな看板を持ったレストラン。
特に大きな通りや広場周辺のお店は、
潔く店名がシンプルに手書きで描かれた看板を使用したお店が見れます。
配色が素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店は、お店には見えないですよね?
バーの入口なんです。看板は一切ありません。
大きな入口をくぐって、明かりを頼りに奥へ進むと入口があります。
もちろんそこにも看板はありません。
看板の無いバーというのが、逆に特徴的ですよね。
店内は、薄暗くまさに隠れ家のような感じです。
客の多くはカードゲームをしながらお酒と会話を楽しみます。
こちらのお店もしばしば通いました。

2019年06月24日

イタリアの看板

こんにちは、サインポストです。

イタリアの街角で見つけた素敵な看板、ファサード、店内の様子などを
少しづつ挙げていきたいと思います

1都市だけでなく、あらゆる都市で撮影された写真達です。

イタリアの看板事情は日本と違い少し規制が厳しいです。
その規制も各市町村区により異なり、建物の保存性や街のデザインそのものが違うので、
通行者としての街の見え方や意識も日本とは少し違うのかもしれません。
そのため看板を利用した通行人の注意をひくテクニックもイタリア的なものがあったりします。
例えば言葉遊びが好きな国民性でもあるので、
たまに面白いことが書かれたA型看板などを見かけることもあります。
それらもおいおい紹介できればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは温室を利用したスペースで、食事やお酒も提供しています。
多くのイベントも企画している多目的なスペースです。
テーブル周りの植物の合わせ方がうまいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄製品の工房です。看板もまさに職人技ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナチョス屋さん。業態がわかりやすく窓面のカッティングのセンスがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製品を並べるだけでこんなに素敵な外観に。
それはやはり取り扱っている製品が素晴らしいからでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな広場に面したお店で、観光地であれば、
ヨーロッパではこのようなファサードはよく見られます。
樽や荷台の使い方が素晴らしく、蔦が良い味を出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、イタリアを代表するビールです。
「作りたてのように美味しい」と書いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドロゲリアで撮影した一枚。
ドロゲリアとは、歴史的にはもともとコンビニのように生活用品をなんでも取り扱うお店です。
現在は名前は残し、業態を変えてレストランとして営業しているところをよく見ます。
イタリア国旗を表す電飾がさりげなく洒落ていますね。

2019年06月10日

スタンド看板まとめ

サインポストでつくったスタンド看板をご紹介。

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駐車禁止の看板

イタリアン スタンド看板

 

 

 

 

 

 

 

アフター

 

 

 

 

 

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19時、良い時間帯

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スタンド看板と一口に言っても、カタチや仕様も様々です。

大きく分けると、お店の存在をアピールする看板とお店に入る動機をつくる看板の2つだと思います。

どちらの要素も含んだ内容でも良いのですが要素が多すぎると結局どちらの目的も果たされない効果の薄い看板になってしまいます。

是非、これからスタンド看板をつくろうと思っている方は置く場所・置く目的を明確にしてから作られる事をおススメします!

ご予算やデザイン、用途などお気軽にご相談ください。