スタジアムグルメを、ひとつの“ブランド”に。
Hungry Marine / ZOZOマリンスタジアム

今回ご紹介するのは、ZOZOマリンスタジアム内に2026年シーズンからオープンした「Hungry Marine(ハングリーマリン)」さん。
マリンチーズステーキドッグやマリンプルドポークドッグなど、千葉ロッテマリーンズオリジナルのアメリカンドッグを楽しめる野球観戦にぴったりなスタジアムグルメショップです。
今回は、そんなHungry Marineのロゴデザイン、オリジナルキャラクター、店舗外観までトータルでプロデュースさせていただきました。



まずは、お店の“顔”となるロゴから。
スタジアムにはたくさんの飲食店が並び、多くの人が行き交います。
その中で大切なのは、一瞬見ただけでも「なんだか気になる」と感じてもらえること。
Hungry Marineでは、アメリカンなフードのイメージとスタジアムならではのワクワク感を掛け合わせ、お店の世界観をロゴから構築していきました。
単なる店名表示ではなく、サインやメニュー、グッズなどへ展開してもHungry Marineらしさが伝わる、ブランドの中心となるロゴデザインを目指しています。


キャラクターが、お店の個性をつくる。
さらに今回は、Hungry Marineを象徴するオリジナルキャラクターも制作。
ロゴだけでは表現しきれない、お店の楽しさや親しみやすさをキャラクターに持たせることで、より記憶に残るブランドへ。
スタジアムというエンターテインメント性の高い場所だからこそ、ただカッコいいだけではなく、思わず写真を撮りたくなる、誰かに話したくなるような存在感も大切にしました。
もちろん看板にもこだわりが!チームカラーのブラックを基調に本場のボールパークのような雰囲気のあるネオンやLEDのサインを設置。



ロゴとキャラクターを、そのまま店舗の世界観へ。
そして、つくったロゴやキャラクターを軸に店舗外観もデザイン。
千葉ロッテマリーンズのチームカラー&アメリカンな雰囲気をベースに、サイン、グラフィック、カラーリングなどを組み合わせ、遠くから見てもHungry Marineだとわかる店舗を目指しました。
スタジアムという非日常的な空間の中で、店舗そのものも観戦体験の一部になるように。
「何を売っているお店なのか」が伝わることはもちろん、あそこで買ってみたいと思わせる楽しさを外観全体で表現しています。



ロゴから店舗まで、ひとつのストーリーでつくり、一貫した世界観でデザインしました。


ボールパークには、いつ来ても自然と気持ちが高まるような、特別なワクワクがあります。
Hungry Marineも、そんなボールパークの楽しさをさらに盛り上げる存在になれるよう、思わず足を止めたくなる、遊び心のある店構えを意識しました。
野球を観るだけではなく、食べることやお店を巡ることも含めて、スタジアムで過ごす時間を楽しんでもらえたら嬉しいです。








